【CX-50発表!】MAZDA USAのホームページを翻訳してみた

カーライフ

こんにちは。

MAZDA大好き帰国子女のしょとぱぱです。

日本時間の11月16日についに北米向けクロスオーバーSUVであるCX-50がついに発表されました。

日本のマツダの公式ホームページでもニュースリリースされており、もう既にあなたもお読みになったのではないでしょうか?

まだの方はこちらから読めます。
北米向けクロスオーバーSUV「MAZDA CX-50」を世界初公開

元々、アウトドアに特化するような発表がなされてましたが、SUV好きな私としては非常に好みのかっこいいデザインです。

北米専用車種と発表されながら、今後のラージ商品群SUVであるCX-60、CX-80のデザインにも大きく関係すると思われますのでTwitterでも大変盛り上がりを見せています。

前回、マツダがクロスオーバーSUVの商品展開を発表した際の記事はコチラです。

残念ながら日本では販売されないCX-50ですが、せっかく発表されたのでMAZDA USAのホームページに書かれている情報も読み込んでみました。

新しい情報があるわけではないですが、簡単に翻訳しましたので、共有します。

しょとぱぱは一応帰国子女ですが、翻訳の勉強は一切したことがないので、ところどころ誤訳があるかもしれませんがあらかじめご了承ください。

「Google先生に聞けば一発やんけ!」

という声も聞こえてきますが、せっかくなのでご覧ください。

Introducing the First Ever 2022 MAZDA CX-50

翻訳するサイトはこちらです。

Introducing the First Ever 2022 MAZDA CX-50

まずは原文を掲載しておきます。

サイト内もかっこいいCX-50の画像がありますので、まだチェックされてない方はぜひご覧ください。

THE FIRST-EVER MAZDA CX-50
WE’RE MORE HUMAN IN NATURE

THERE IS ALWAYS A NEW TERRAIN
We created the Mazda CX-50 to enhance your connection to nature, to the road and everything along the way. Via advanced driving technologies and rugged yet refined design, the CX-50 is fully capable of elevating every outdoor experience.

2023 Mazda CX-50 available Spring 2022. Late availability pre-production trim and accessories shown throughout initially expected late 2022 and subject to change. Production model will vary.

CHASE YOUR WONDER
Enjoy a seamless connection to every terrain with our newest i-Activ AWD® technology, a standard feature on all trim levels. The CX-50 is also equipped with Mazda intelligent Drive Select (Mi-Drive) technology that includes drive modes which enhance off-road and sport driving. Turbo models also include a mode designed to support towing. So, you can stay effortlessly immersed in the moment, no matter where the road takes you.

BEAUTIFULLY CAPABLE
The modern, refined yet utilitarian lines of the CX-50 are meant to fuel your passion for nature. With a wide stance, low roof line, and a cabin that takes its cues from outdoor equipment such as the grip of a telephoto lens and the resilient sturdy fabric of hiking backpacks, the CX-50 inspires and enables you to go further.

FOR COLLECTORS OF RARE EXPERIENCES
Your connection with nature is intensified even more through the versatility and strength of the CX-50. The roof rails have been designed to carry outdoor equipment like kayaks, rooftop storage units and rooftop tents. The elongated cargo floor and liftgate opening are optimized for easily stowing all your outdoor gear.

Pre-production 2023 Mazda CX-50 shown with standard AWD. Available Spring 2022. Late availability model and accessories shown. Production model will vary. Please remember to properly secure all cargo.

https://www.mazdausa.com/vehicles/2022-cx-50

それではひと段落ずつ見ていきましょう。

日本語に翻訳してみたよ!

せっかくなので英文と一緒に和訳を掲載していきます。

THE FIRST-EVER MAZDA CX-50

WE’RE MORE HUMAN IN NATURE

史上初のマツダCX-50
自然の中でより人間らしく

CX-50はよりアウトドアのライフスタイルに合わせると以前の発表されていたので、見出しの部分も「NATURE=自然」を前面に押し出していますね。

THERE IS ALWAYS A NEW TERRAIN
そこにはいつも新しい領域がある

We created the Mazda CX-50 to enhance your connection to nature, to the road and everything along the way. Via advanced driving technologies and rugged yet refined design, the CX-50 is fully capable of elevating every outdoor experience.
マツダCX-50は自然、道路、道の上にある全てのものとの結びつきを高めるために作り出しました。高度な運転テクノロジーとたくましくかつ洗練されたデザインにより、CX-50は全てのアウトドア体験を向上させることが可能です。

2023 Mazda CX-50 available Spring 2022. Late availability pre-production trim and accessories shown throughout initially expected late 2022 and subject to change. Production model will vary.
マツダCX-50 2023年モデルは2022年春に発売します。当初2022年の後半に予定されていた試作品のトリムとアクセサリーの入手が遅れており、変更の予定です。生産モデルとは異なります。

「たくましくかつ洗練されたデザイン」とありますが、本当にその通りだと思います。
正直私は現在のCX-5やCX-8はSUVではありますがどちらかと言うとシティユースのSUVだと感じていて、アウトドアでゴリゴリというよりは街中で際立つデザインをしています。
CX-50は初期型CX-5のようなアウトドアに寄ったデザインになっています。

注意書きのように書いてありますが、試作品のトリムとアクセサリーの入手が遅れているという表記が少し気になります。
まぁ、よくある「画像は開発段階のもので実際の販売モデルとは異なります。」といった決まり文句かもしれませんので、あまり気にしなくてもよさそうです。

CHASE YOUR WONDER
驚きを追いかける

Enjoy a seamless connection to every terrain with our newest i-Activ AWD® technology, a standard feature on all trim levels. The CX-50 is also equipped with Mazda intelligent Drive Select (Mi-Drive) technology that includes drive modes which enhance off-road and sport driving. Turbo models also include a mode designed to support towing. So, you can stay effortlessly immersed in the moment, no matter where the road takes you.
全てのトリムレベルで標準な特徴である最新のi-Activ AWD®️テクノロジーによりどんな地形ともなめらかにつながるのを楽しんでください。さらにCX-50はMi-Driveテクノロジーを装備しており、これはオフロードドライブとスポーツドライブを高める運転モードが可能です。だからこそ、どんな道でも関係なく楽に運転に没頭することができます。

「trim level(トリムレベル)」という単語が正直ちょっとわからなかったのですが、他のページを見てみて日本でいうグレードのことかな?と思っています。すべてのグレードでi-Activ AWD®が標準装備されていると考えれば文脈的にも意味が通ります。

また、Mi-Drive搭載ということにも触れています。これはビッグチェンジした2022年モデルのCX-5に搭載されているとのことですが、オフロードモードとスポーツモードの切り替えができるシステムです。
私の乗っているCX-8はスポーツモードのみ搭載ですので、その上位互換ですね。

CX-8のスポーツモードも燃費は悪くなりますが、高速で使うと運転が楽しくなりますので、悪路や高速を走る方は要チェックのシステムです。

BEAUTIFULLY CAPABLE
美しいほど有能

The modern, refined yet utilitarian lines of the CX-50 are meant to fuel your passion for nature. With a wide stance, low roof line, and a cabin that takes its cues from outdoor equipment such as the grip of a telephoto lens and the resilient sturdy fabric of hiking backpacks, the CX-50 inspires and enables you to go further.
現代的で洗練された、しかし実用的なラインであるCX-50はあなたの情熱を大自然に向ける燃料である。幅のあるスタンス、低いルーフライン、そして望遠レンズのグリップや弾力性と頑丈さを兼ね備えたハイキング用パックパックなどのアウトドア用品からヒントを得たキャビンによってCX-50はインスパイアさせ、あなたをさらに遠くへ連れて行ってくれます。

ここで気になる表現は「With a wide stance(幅のあるスタンス)」という言葉。CX-50はMAZDA3やCX-30と同じいわゆるスモール商品群に位置する製品であると以前発表されました。
しかし、幅のあるスタンスとわざわざ記載されています。北米は道が広いため、大きな車が好まれると言われてるのであえて記載しているとも取れますが、ツイッター上では全幅が1920㎜という噂も流れています。
このサイズ感は北米専用と言われてもCX-5のケタが増えた車種であると言われても納得できてしまいます。
北米専用と言われているので仕方ないのですが、このサイズだと日本での販売は難しいかもしれませんね。
ちなみにラージ商品群であるCX-60やCX-80の全幅ははたしていくつになるのか・・・考えるだけでも恐ろしいです。

また、内装ですが、望遠レンズのグリップやバックパックなどの素材を使っているような記載があります。内装も特徴的なデザインでカッコイイですね。
マツダUSAのサイトには記載がないですが、パノラマサンルーフも採用されているということでアウトドアされる方にはうれしい装備です。
これまでのCX-5やCX-8のサンルーフは前席部分しかなく小さかったので。

FOR COLLECTORS OF RARE EXPERIENCES
希少な体験を求める人たちへ

Your connection with nature is intensified even more through the versatility and strength of the CX-50. The roof rails have been designed to carry outdoor equipment like kayaks, rooftop storage units and rooftop tents. The elongated cargo floor and liftgate opening are optimized for easily stowing all your outdoor gear.
CX-50の汎用性と力強さによりあなたの自然との結びつきはさらに強くなります。ルーフレールはカヤックやルーフボックス、ループトップテントなどのアウトドア用品を運ぶためにデザインされています。長いラゲッジスペースとリフトゲートの開き方はアウトドアの道具をしまうのに最適化されています。

Pre-production 2023 Mazda CX-50 shown with standard AWD. Available Spring 2022. Late availability model and accessories shown. Production model will vary. Please remember to properly secure all cargo.
試作品のマツダCX-50 2023年モデルは通常のAWDです。2022年春に販売します。後半に販売されるモデルとアクセサリーを掲載しています。実際のモデルは異なります。荷物は全てきちんと固定して走行してください。

画像はないですが、ラゲッジスペースは結構広く作られていそうです。特にアウトドアユースを目的にしているため、多様な使い方に対応できそうです。

最後の注意書きの連続はうまく翻訳できたか自信がないですが、オプションや装備が変更になる可能性がありそうです。この辺りは実際に発売してみないとわかりませんね。

まだまだこれからも続報が届くと思いますので、チェックしていきたいと思います。
CX-50は日本では販売されないモデルですが、今後日本向けに発売されるCX-60やCX-80と共通する点も多そうですので、新しい情報はチェックしたいですね。

アメリカ国内向け記事でCX-50のサイズ感について書かれたものがありました。
その記事についても翻訳と感想を書いていますので合わせてお読みください。

それでは今回はこの辺で。

ばいばーい!




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